クルネ「はろはろー」
クルネコ「はろはろー」 皆さん大変お待たせいたしました!><b 流浪戦記!第5回目!アーレス編! えーっと…長いです…ごめんなさい。 調子に乗って今回はちょー拡大版っ!><b SS多くて重かったらごめんなさい; でもよろしくお願いしますね!>< あんまり自信ないけど…w ※流浪戦記に出演していますキャラ達は 本当に1人1人実在してますので 軽い気持ちでのWis、メールは 絶対にしないようにお願いします。 それでは早速 第5回目、流浪戦記(ロンリーソルジャー前編) どうぞ~!><b ↓ストーリー↓ ↓前回のあらすじ↓ クルネ達の知らないところで、突然闇の使者が アーレスの命を狙って零斗のもとへ現れました。 零斗の友人にして暗殺者の闇莉が使命を受け アーレスの暗殺に乗り出してきた。 また、零斗も闇莉と同じ暗殺者であった。 闇莉の目的がアーレス暗殺であることを知った 零斗は、1人苦渋の選択を迫られた。 そして、零斗はたった1人で闇の暗殺者 闇莉との戦いに望んだ、激しい死闘の末 零斗が倒れかけたそのとき、クルネの力が蘇った。 クルネコが見せたあの一瞬の力… そして、闇の者とはいったい…。 第5回目、流浪戦記(ロンリーソルジャー前編) ↓闘技場↓ 闇莉「あは…今日だけは…見逃したげる!」 ナッシングネス!! ![]() クルネ「わっ…!」 零斗「う…!?」 クルネコ「ひう!?」 クルネ「消えた…」 零斗「う…く…!」 クルネコ「あ!零斗様!」 ![]() クルネ「零斗さん!零斗さん!?」 零斗「……。」 クルネコ「零斗様!しっかりしてくださいまし!」 ↓ダウンタウン↓ アーレス「くぅ…むぅ…あっ…!」 アーレス「何だ…さっきのは…?」 クルネコ「アーレス様!」 ![]() アーレス「クルネコか…クルネ達は、無事か?」 クルネコ「はい…それよりアーレス様!どうなされたんですか!?」 アーレス「わからん…、さっき何かが起こってから…体が言うことを聞かん…」 クルネコ「!!ぬし様のもとへ行きましょう!アーレス様」 アーレス「ダメだ!零斗との誓いだ、こんな姿は見せられん…」 クルネコ「アーレス様…。」 ↓闘技場↓ クルネコ「アーレス様?アーレス様は!?」 クルネ「いない!?クルネコ!お願いアーレスを探して!」 ![]() クルネコ「はい!ぬし様は?」 クルネ「私は零斗さんの手当てするから、急いで!」 クルネコ「はい!」 ↓ダウンタウン↓ アーレス「そうか…零斗はなんとか無事だったか…。」 クルネコ「アーレス様もぬし様のところで休まれた方が…」 ![]() アーレス「俺は大丈夫だ…早くクルネのところへ行け」 クルネコ「そんな…アーレス様…嫌にございます!」 アーレス「……ふっ、飼い主に似てる奴だな…。」 ↓BARの「光」↓ 暖かい…この感じはいったい…? ![]() 零斗「う…ここは…?」 ![]() 零斗「はっ!クルネさん!」 クルネ「ZZzzz…あ、起きた。ううん!寝てないよ!!」 零斗「え…?」 クルネ「え?ううん、それより大丈夫?」 零斗「これは…クルネさんが…?」 クルネ「うん、ちょっと下手かもだけどね」 零斗「そうだアーレスさんは…うっ!!」 ![]() 零斗「結局私は、何もできなかった…。」 クルネ「零斗さん…、大丈夫です♪クルネコがアーレスのところに行ってますから♪」 零斗「え?じゃあアーレスさんは無事なんですか?」 クルネ「はいな♪零斗さんのおかげです」 零斗「はぁ…良かった…。」 ドタ… クルネ「零斗さん!?」 ↓ダウンタウン↓ アーレス「ぐ…クソ…!」 クルネコ「アーレス様!やはりぬし様のところへ行きましょう!」 アーレス「今はダメだ…」 ???「あの…大丈夫ですか?」 ![]() アーレス「お前は…?」 クルネコ「あ、どうか…お助けくださいまし…」 ???「とにかくこちらへ」 ↓知らない人の飛空庭↓ ![]() ???「落ち着いたみたいですね、大丈夫ですか?」 アーレス「うむ…世話になったな…。」 クルネコ「助けていただきまして本当にありがとうございますゆえ♪」 ???「礼儀正しい子ですねぇ、いえいえ、困ったときはお互い様ですよ♪」 ![]() アーレス「すまん、この借りは必ず返そう…私の名はアー…」 ???「まった!」 アーレス「ん?」 クルネコ「??」 ???「君はモーグ騎士団の者なんだね、さっき証が偶然見えました」 アーレス「そうだ…。」 ???「これ…」 アーレス「む!そうか…お前はノーザン騎士団の者だったか」 ???「名前を聞けばお互いにマズイことになるかも知れませんからね」 アーレス「そうだな…だが、いずれ必ず借りは返す。」 ![]() クルネコ「また、お会いした際にはお礼をさせてくださいまし♪」 ???「はい、楽しみですよ♪」 ↓アップタウン↓ クルネコ「親切な方でしたね♪アーレス様」 アーレス「うむ…。(しかし…あの闇莉という女…何者だ…?)」 ![]() クルネコ「……アーレス様?」 アーレス「(なぜ俺を狙ってきた?裏で何かが動いているのか…)」 ↓BARの「光」↓ キン…キンキキン…♪ 零斗「いらっしゃい、ませ~」 クルネコ「ぬし様♪」 ![]() クルネ「あ、クルネコ…アーレス、どこ行ってたの?」 クルネコ「とても親切な方が…」 アーレス「いや、少し友人のところへな。」 クルネ「友人…?」 クルネコ「……。」 アーレス「それより零斗、大丈夫か?」 クルネ「そだ!まだ休んでなきゃダメですよ!零斗さん!」 零斗「ありがとうございます。でも、本当に大丈夫ですから」 アーレス「そうか…零斗、お前に聞きたいことがある…」 零斗「そうですね…私も丁度、皆さんにお話しておくことがあります」 零斗「長くなりますので…どうぞ」 クルネ「え?」 ![]() アーレス「うむ…昨日の闇莉という女についてだ。」 クルネ「……。」 零斗「はい、そのことをお話しようと思ってたんです」 クルネコ「いったい何者だったのでしょう?」 零斗「彼女は、闇の暗殺者、闇莉という人物です。」 アーレス「やはり暗殺者だったか…。そして零斗…お前も。」 零斗「はい…私も彼女と同じ暗殺者です。」 クルネ「え…」 クルネコ「そんな…零斗様…」 零斗「ですが、2年前にクルネさんが私を変えてくれました。」 クルネ「私…がですか…?」 零斗「はい」 クルネ「(私が零斗さんを…?そういえばあのときどうして私…)」 ![]() クルネ「(何であのとき戦えたんだろ…?)」 アーレス「それで仲間を裏切ってまで、私を守ろうとしたのか」 零斗「はい…出来れば戦いを止めたかったんですけどね」 アーレス「ふむ…甘いな…。」 零斗「お互い様…ですよ。」 クルネコ「??」 キン…キンキキン…♪ 零斗「いらっしゃいませ~」 ???「君は…!?」 ![]() アーレス「お前は…!?」 クルネ「うーん?」 零斗「?? お知り会いですか?」 クルネコ「あ、先程の♪」 アーレス「ん…あぁ。」 クルネ「お友達?」 ???「まぁ、そんなところですね♪」 零斗「お久しぶりですね、センナさん」 センナ「フラワーライトをお願いします」 零斗「かしこまりました」 零斗「アーレスさん、この話はまた今度ということで」 センナ「!?(アーレス!?まさか、この人が…!?)」 アーレス「あぁ…(センナ…どこかで聞いた名だな…)」 センナ「さっきはどうも、アーレス殿」 アーレス「早速借りを返すときがきたか…。」 クルネコ「またお会いできて嬉うございます♪」 アーレス「ここは私が持とう好きなだけ頼んでくれ。」 センナ「あれ?いいんですか?」 アーレス「安くてすまんな。」 センナ「いいえ、充分すぎますよ」 ![]() 零斗「失礼します、お2人はどんな……!?」 センナ「はい?どうしたんですか?」 零斗「いえ…ごゆっくりどうぞ。」 クルネ「???」 零斗「(この2人は…センナさんはノーザン騎士団、アーレスさんはモーグ騎士団)」 アーレス「(すまんな…零斗。)」 零斗「(この2人…友達なんかじゃない…お互いに違う騎士団…)」 センナ「じゃぁ、乾杯」 アーレス「あぁ…。」 キン…♪ クルネ「あの2人、仲良さそうですね♪」 零斗「…。(アーレスさん、どうして貴方にだけ…)」 クルネ「零斗さん?」 零斗「……あ、はい?」 ![]() クルネ「どうしたんですか?やっぱりまだ…」 零斗「いえ、クルネさんの手当てのおかげで、もう大丈夫ですよ♪」 アーレス「ふふ…」 センナ「いやーあの時は本当にビックリしましたよ♪」 アーレス「奇遇だな、私にもそういう経験がある」 センナ「本当ですか?そうですかぁ、このことを類は友を呼ぶって言うんでしょうね♪」 アーレス「あぁ…そうかも知れんな」 クルネコ「楽しそうにございますね♪」 クルネ「アーレスの笑顔初めて見たかも」 零斗「そう…ですね(でも…明日には…)」 クルネ「零斗さん、本当に大丈夫ですか?」 センナ「さて、私はそろそろ…。」 アーレス「もういいのか?」 センナ「ええ、久しぶりに美味しいお酒をいただきましたよ♪」 アーレス「そうか…また美味い酒を酌み交わそう。」 ![]() センナ「ではご馳走様でした♪」 零斗「あ、お帰りですか?」 センナ「はい、ではまた」 零斗「ありがとうございました」 キン…キンキキン…♪ センナ「あれ?どうしたんですか?」 アーレス「見送りをな。」 ![]() センナ「わざわざそんな」 アーレス「これで借りは返した…」 センナ「ええ、多いくらいですよ」 アーレス「これで、思う存分ってわけだ。」 センナ「そうだね、まさか君があの軍神オリアレスだとは思わなかったよ」 アーレス「あぁ…まさかお前が、白銀の騎士、センナだったとはな…。」 センナ「…! あなたがアーレスさんですね?」 アーレス「…? そうだ。 …!」 センナ「じゃぁ、また明日話の続きをしましょう♪」 アーレス「あぁ…約束しよう。」 センナ「では…(続きは闘技場で…)」 アーレス「あぁ…(続きは闘技場か…)」 アーレス「零斗…。」 ![]() 零斗「やはり無駄でしたか」 アーレス「いや、私の間合いに入ってなければ気が付かなかった」 アーレス「さすがは、暗殺者だけのことはあるな」 零斗「…、本気ですか…?」 アーレス「うむ…」 零斗「生きて…帰ってきてくださいクルネさんのために。」 アーレス「すまんな…今回は約束できん」 零斗「約束じゃありません。貴方の使命です!」 ガチャ…キキン…♪ クルネ「どしたの?」 ![]() 零斗「あ、クルネさん、今センナさんを見送ったところですよ」 クルネ「そうなんだ?」 アーレス「あぁ……ん?」 クルネ「どしたの?」 アーレス「クルネコはどうした!?」 クルネ「え?あれ!?どこ行ったんだろ…?」 ↓センナの飛空庭↓ ![]() センナ「別に何もしないよ、少しだけ我慢しててくれないかな…」 零斗「な!?まさか…!!」 クルネ「え?え?」 アーレス「そういうことか…!」 ![]() 第5回流浪戦記、(ロンリーソルジャー前編) そのまま下の記事が後編になってます! ちょー長いけどよろしくお願いします!!><b ↓後編へ続く↓ < 前のページ次のページ >
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