このストーリーに出演していますキャラの皆さんは 本当に実在しています。 軽い気持ちでのWis、メールはしないようにお願いします 第1回目、流浪戦記(聖なる力) ↓ストーリー↓ 伝説のタイタニアの剣の名を名乗る者… 乱世の後…その物語は始まった…。 ↓ホワイトガーデン↓ クルネ「クルネコー窓拭き終わったー?」 クルネコ「はい♪ぬし様、今日もお疲れ様でございました♪」 クルネ「はいな♪クルネコも疲れたでしょ?」 クルネコ「いいえ♪お掃除も楽しうございます♪」 ガチャ…カラカラン…♪ クルネ「あ、いらっしゃいませ♪」 クルネコ「いらっしゃいまし♪」 ![]() オリアレス「お初にお目にかかります。」 クルネ「当店へは初めてですか?^^」 オリアレス「突然ですが…貴女のお命が欲しい。」 クルネ「え?いきなり何ですか?」 クルネコ「ぬし様…。」 ![]() オリアレス「我等の種族にある伝説の剣に刻まれていた剣の名がクルネだという。貴女の聖なる血によって私の武器にその魂が受け継がれるはずなのです」 クルネコ「ぬし様になんと無体なっ!」 オリアレス「我が武器を神器にするには貴女の命をいただくしかないのです」 クルネコ「そのようなことはこの私が絶対許しません!」 クルネ「クルネコ…ありがと…」 クルネコ「ぬし様…?」 クルネ「戦士なら誰しもその頂点を極めようとすることは、剣を持ってる私にもわかります。わかりました…でも、簡単にこの命をお渡しするつもりは有りません…続きは闘技場で…。」 クルネコ「ぬし様!?」 オリアレス「では、お待ちしています。」 ガチャ…カラカラン… クルネコ「ぬし様!何故でございますか!?」 クルネ「何かね、私の名前ってタイタニアの伝説にある剣の名前なんだって、だからその武器の能力が宿るってことだと思うけど、私負ける気はないから♪」 ![]() クルネコ「ぬし様…嫌な予感がします。」 クルネ「大丈夫♪負けても死に戻りするだけだからw」 ぬし様…やっぱり…嫌な予感がします…。 このときはぬし様のお言葉の通り 死に戻りするだけだと私も思っていました… でも…。 ↓闘技場↓ クルネ「お待たせしました。」 オリアレス「申し遅れまして…私の名はオリアレス…。」 ![]() クルネ「クルネです…」 ![]() クルネコ… クルネ「行きます…!」 オリアレス「…。」 ![]() クルネコ…後のことお願いね…。 ![]() クルネ「はぁ~…」 オリアレス「む!?」 ![]() シャキーン! クルネ「え!?」 オリアレス「勝機…!」 ![]() オリアレス「恨みはないが…。」 ![]() オリアレス「これも宿命…許せ…!」 クルネ「!?」 ヤバ…! ピシューーーン! ![]() クル…ネコ…! クルネコ「は…ぬし様…!?」 ![]() ![]() クルネ「うぁあああああ…!」 オリアレス「……。」 クルネコ「ぬし様!?嫌ですっ!嫌にございます!ぬし様ぁああああ!」 ↓白の聖堂↓ クルネ…クルネ…起きなさい…クルネ…。 クルネ「誰…?」 ![]() 司祭「気が付きましたか…クルネ」 クルネ「…?クルネって…私ですか?」 司祭「そうです…あまりにも酷い怪我をしていたので…特別に私がリザレクションをほどこしました。」 クルネ「リザ…レクション…?」 司祭「やはり…記憶を無くしてしまいましたか…」 クルネ「あの…ここはどこでしょうか?」 司祭「白の聖堂ですよ」 2年後…… クルネ「お掃除終わりました~♪」 司祭「もうすっかり元気になりましたね」 クルネ「はいな♪司祭様のおかげです♪」 司祭「元気なのは良いことです…ちょっとお使いに行ってきてもらえませんか?」 クルネ「えー…やだー…」 司祭「ムっ…いいですか?クルネ、貴女には落ち着きというものが少し…」 ガチャ… ![]() クルネ「あ♪誰かきましたよ?」 司祭「え?」 ![]() アーレス「遅くなりました、司祭殿」 司祭「おぉ!アーレスではありませんか」 クルネコ「………!」 クルネ「司祭様…誰?この人」 クルネコ「ぬし様ぁああああ!!」 ![]() クルネ「え!?なにアンタ!?」 クルネコ「ぬし様ぁ!お会いしとう…ござい…ました…うぅ…」 アーレス「司祭殿…この方が…?」 司祭「そうです…。」 アーレス「……。」 クルネ「ちょっと、離してってば!」 クルネコ「そんな…ぬし様…」 司祭「クルネ…」 クルネ「はいな?司祭様この子どうにかしてください!」 ![]() 司祭「そのネコマタとアーレスと共に旅に出なさい」 クルネ「え!?」 司祭「そろそろ、貴女も本格的な修行をしても良いでしょう。」 クルネ「でも司祭様…」 司祭「これは天界でしか作られていない物ですが…」 アーレス「よろしく…?」 クルネ「勝手に話が進んでるー!」 ![]() クルネコ「参りましょう♪ぬし様…♪」 クルネ「え?うん…何か追い出されたみたいな気がする…」 アーレス「司祭殿…」 司祭「お行きなさい…くれぐれも気を付けるのですよ…。」 アーレス「はい…では…」 ![]() クルネコ「ぬし様ぁ~♪」 クルネ「これからどうするの?」 アーレス「取り合えずクルネ、君の記憶を取り戻す方法を探してみよう、私はアーレス、改めてよろしく」 クルネ「あ、こちらこそよろしく…ってなんで私の名前知ってるの?」 クルネコ「ぬし様…本当に記憶が…」 アーレス「まぁ…そのうち分かるよ。」 ![]() アーレス「一応当てはあるんだ、まずはそこへ行こうか。」 クルネコ「参りましょう。ぬし様…♪」 クルネ「はいな♪」 司祭「クルネ…アーレス……クルネコ…あの者達に加護があらんことを…」 続く… ↓出演↓ クルクルネ(クルネ) クルネコ ・アーレス・ その他www ↓撮影提供↓ ホワイトガーデン 第2回目もよろしくお願いします♪ < 前のページ次のページ >
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