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カテゴリ:流浪戦記第2話
  • ストーリー第2回目!!
    [ 2007-01-15 19:53 ]
ストーリー第2回目!!
 クルネ「はろはろー」
クルネコ「ハロハロー」

ご鑑賞に当たりまして、のこストーリーは
お笑いとか一切狙ってませんので
面白くないかも知れないですけど
よろしくお願いします♪

※ストーリーに登場する人物は全員実在しますので
軽い気持ちでのWis、メールなどは絶対にしないように
お願いします。


それでは…
クルネコ「物語をどうぞ♪」
あっこらっ!
クルネコ「はわわ~」


↓あらすじ↓

乱世が過ぎ去ったあと
平和に暮らしていたクルネの元へ
オリアレスというタイタニアが神器を求めて
ホワイトガーデンへやってきました。
オリアレスの圧倒的な力の前に、クルネは倒れてしまいました。
しかし、白の聖堂の司祭の力によって何とか命を繋いだクルネ
命は助かったけど、白く輝く聖なる翼と記憶を失ってしまったのでした。
白の聖堂に突然現れた「アーレス」2年ぶりに再会した「クルネコ」
謎の男、アーレスとは何者なのか…クルネの記憶探しの旅が始まりました。


↓第2回、ストーリー「流浪戦記」↓


↓数日前↓

アーレス「ほぅ…うまいな…」

零斗「ありがとうございます」
アーレス「この酒は心が現れるような気がするな…」

クルネコ「……。」
零斗「あれ?その子は…クルネコ?」

アーレス「ん、あぁ、知ってるのか?」
零斗「はい、クルネさんとは同じ経営者ですから、良くしてもらってますよ」

アーレス「そうなのか…」
クルネコ「……。」

零斗「クルネコがいるってことは、まさか行方意不明のクルネさんが?」
アーレス「いや、まだ探してるところだ」
零斗「そう、ですか、私もできるだけ協力させていただきます」
クルネコ「どうか…よろしくお願い申し上げ…ますゆえ…。」


↓現在↓



クルネ「当てはあるってどこー?」
アーレス「ん、ある店だ」

クルネコ「参りましょう♪ぬし様♪」

クルネ「ここ?」
アーレス「そうだ。」

クルネ「わぁ…すごい…BARの光…っていうんだ、すごっ!><」
アーレス「行くぞ」

クルネコ「ぬし様、行きましょう♪」
クルネ「うんうん♪ワクワク♪」

↓BARの光↓

ガチャ…キンカカン♪

アーレス「ここだ。」
クルネ「わぁ……」

零斗「あ、いらっしゃいませ~、ちょっとお待ちくださいね」
クルネ「ステキ~♪」

クルネコ「いつきても落ち着きますね、ぬし様♪」
クルネ「うんうん♪」

アーレス「この店にきて何か思い出せそうなことはないか?」
クルネ「え?」

ガジャーーーン!

クルネ「!?」
アーレス「…・」
クルネコ「!!!」

零斗「な!まさか…クルネさん!?」
クルネ「私を知ってるんですか?」

零斗「はい、え?」
アーレス「この通りだ、記憶を失ってるんだ」

零斗「記憶喪失…?」
クルネコ「はい…。」

アーレス「取り合えず、いつものをくれ」
零斗「か、かしこまりました」

零斗「フラワーライトです、どうぞ♪」
アーレス「…。」

クルネ「わぁ♪綺麗ですね~♪」
零斗「そんな…本当に記憶が…」

アーレス「そうだ…前にクルネに会ったことがあると聞いたからここへ連れてきてみたんだが…。」
クルネコ「ぬし様、何か思い出せませぬか?」
クルネ「うーん?」

零斗「どうやら、私ではお力になれそうにないですね」
アーレス「いや、何度か通えば何か思い出すかも知れん。」

零斗「そういえば、どうしてクルネさんは記憶喪失に?」
アーレス「…。」
クルネコ「…。」
零斗「…?」

クルネ「(皆は私のことを知ってる…でも、私は皆のことを知らない…。どうして…)」
アーレス「それは追々話すことにしよう」
クルネ「そろそろ出ましょう。」
クルネコ「はい、ぬし様。 零斗様、またお会いしましょう」

零斗「はい、ありがとうございました♪」

アーレス「クルネのことは追々話す、今日は突然すまなかったな」
零斗「いえいえ、またいつでもご来店ください」

アーレス「すまん。いくらだ?」
零斗「2年ぶりにクルネさんの顔が見れたんです、おごりますよ」
アーレス「すまない、またくる。」
零斗「はい、ありがとうございました。」

零斗「翼を失った…クルネさん…記憶喪失と何か関係が…。」


↓アップタウン↓

アーレス「結局何も思い出せずか…」
クルネ「あ…」

不幸の形が100あるなら…

アーレス「ん、どうした?」
クルネ「今…何か懐かしい感じがしたかも…。」

それらを癒す100のカクテルを…

クルネ「あ、頭が…!」
クルネコ「ぬし様!?」

BARの「光」

アーレス「大丈夫か?」
クルネ「そんな…私は、あの人と会ったことがある…零…斗…。」
クルネコ「ぬし様!」


クルネ「私…私は誰なの…!?」
クルネコ「ぬし様…」

アーレス「(全てはこの私の…あのとき…。)」

↓アーレスの過去、闘技場↓

クルネコ「ぬし様ぁ!」
オリアレス「……。」
クルネコ「なにゆえ!なにゆえにぬし様を!?」

クルネ「やめな…さい、クルネコ」
クルネコ「ぬし様!しっかりしてくださいまし!」
オリアレス「ぬっ!?むぅ…!」

オリアレス「う…むうぅ…がっ!」
クルネ「その身を血で汚す者に…聖なる力は宿りません…」
クルネコ「ぬし様っ!」
クルネ「私の力で…貴方の力を…封印…します。」

オリアレス「う…うおぉおおお!」

クルネ「クルネコ…この人について行きなさい。」
クルネコ「ぬし様!?なにゆえにございますか!?」

クルネ「アンタは…私の分身、クルネコ…アンタがいる限り、またきっと会える…。」
クルネコ「ぬし様…?」
オリアレス「バカなっ…翼が…私の力が…ぐぁ!」

クルネコ「ぬし…様…嫌です!嫌にございますっ!ぬし様ぁああああ!」



         クルネコ…。




アーレス「司祭殿!」
司祭「オリアレス!その姿は…!?」
アーレス「私を人柱にしても構わん!力を貸して欲しい!」






クルネ…クルネ…起きなさい…クルネ…

クルネ「誰…?」


                              続く…。

↓出演↓

クルクルネ(クルネ)

クルネコ

アーレス(オリアレス)

零斗

↓スポンサー↓
BARの「光」


次回予告…(未定かも)

クルネ「誰アンタ?(・д・`●)

アーレス「私は…君を守る」

クルネコ「ぬし様になんと無体なっ!」

零斗「なっ!そんな…」

???「誰がどうなっても、そんなの関係ないですよ」

第3回、流浪戦記、ご期待ください。

ってことでいかがだったでしょうか!?><b
ご意見ご感想はクルネコちゃんコーナーへお願いしますっ♪


↓クルネコちゃんコーナー!↓

いつもぬし様の日記にコメント頂きまして…

ゴホンっ!

え?ぬし様

モラルタちゃんへ

今回は特別に私がコメントお返ししますっ!
はろはろー♪
絶対ペットになんか負けないように頑張ろうね;;
モラルタちゃんありがとー♪

ぬし様が大変失礼いたしました;

みずほ様へ♪

はい♪お互いに頑張って参りましょう♪
これからもどうぞよしなに…♪


ちと様へ♪

最初は私の量産型にしようよしてたみたいにございますが
実際私の方がお力になれないのでMk-Ⅱになさってくださったみたいです…
ぬし様は本当にお優しいお方にございますゆえ♪

それでは今日も本当にありがとうございまし…
クルネ「ちょーっと待ってー!」
ぬし様?またにございますか?
クルネ「ちとさんへ!頑張ります!」

ぬし様のせいで最後の挨拶がめちゃくちゃになってしまいました…。
皆様、なにとぞ、これからもぬし様の日記をよろしくお願い申し上げ
ますゆえ、どうぞよしなに…。
by kurukurune | 2007-01-15 19:53 | 流浪戦記第2話